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職能/仕事:セールス(営業)

更新日
2025.12.19
読了時間の目安
7

グッドパッチのセールスは、最初の顧客接点であり、顧客体験の入口をつくる重要な役割を担っています。セールスの提案次第で、その後のプロジェクトの成否が変わることは珍しくありません。そんなグッドパッチにおけるセールスの役割や魅力、仕事内容について、詳しくご覧いただけます。

オフィスのデスクで、ノートPCを前に2人が向かい合って話している様子。

ソリューション営業の真髄

デザインを広義に捉え、ビジネスそのものをデザインの対象とするグッドパッチにおいて、セールスとは「顧客体験のデザイン」です。クライアントの事業課題を深く理解し、デザイナーやエンジニアと二人三脚で最適な解決策を導き出し、クライアントをリードすることが求められます。

デザインという無形商材を扱っているため、提案の幅は「無限」ともいえます。相対するのは、大企業の意思決定層やスタートアップ経営陣。意思決定者と直接対話し、誠実に向き合うことが、グッドパッチのセールスには求められます。

「どうすればクライアントが成功するか」。チームと密に連携しながら、視野を広く持ち、セールスリーダーとして自律的に動く。グッドパッチでは、型にはまらない、自分のアイデアを生かす真のソリューション営業を追求できます。

会議室で、画面に資料を表示しながら1名の社員が、2名の社員に説明を行っている様子。

グッドパッチのセールスとは

01

柔軟な姿勢と質の高い提案

商談でクライアントの事業課題に深く踏み込んでいくことで、ときにはクライアントが気付いていない課題や解決方法を提示し、適切なイシューやゴール設定を提示することが求められます。

02

商材は「デザイン」

商材はデザインですが、UIやクリエイティブにとどまらず、事業や組織のデザインも扱います。

03

チームで二人三脚

一人で対応することは少なく、デザイナーやエンジニアと協力しながら、彼らの価値が最大限伝わるように提案を行います。

04

顧客体験のデザイナー

商談や提案は、顧客体験の一部です。クライアントによって異なる課題に合わせた、きめ細かいコミュニケーションが必要です。

仕事の魅力

経営層との近さ

大企業の意思決定層やスタートアップ経営陣が多く、彼らと直接対話しながら、事業成長につながる提案の経験が積めます。

提案の柔軟性

デザインという無形商材を武器に、アライアンスや新領域提案など、課題に合わせて最適な提案を柔軟に組み立てる経験が積めます。型にとらわれない分、企画力や提案力を大きく伸ばせる環境です。

コラボレーション

デザイナーやエンジニアと協業しながら、クライアントの課題解決につながる質の高い提案をともにつくり上げる喜びがあります。

誠実さの追求

自分たちが心から良いと思える解決策をデザインし、クライアントが抱える課題や悩みに向き合った、誠実で本質的な提案ができます。

組織のあり方も柔軟に

セールスは少数ながら、会社の売上基盤を支える重要なポジションだからこそ、自分たちが理想とするセールス組織のあり方を会社に提案できます。

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グッドパッチが考えるセールス

項目グッドパッチのセールスよくあるセールス
マインド課題解決や付加価値のある提案を実行し、クライアントの事業成長とその先のユーザーの体験価値の最大化を実現営業ノルマの達成(売上、顧客数など)
視点クライアント視点・ユーザー視点売上視点・獲得視点
思考「どうしたら問題を解決し、クライアントが成功するか?」「どうしたら高い金額で受注できるか?」
対応領域いわゆる営業活動以外に、社内で積極的に協業営業組織内で完結し、売り切ることを目指す
成果売上、顧客数、クライアントの成果自社の売上、顧客数中心
組織・環境社内で密に連携しながら、単なるセールスではなく、顧客獲得のリーダーとして自律的に動ける環境社内の他部門とはあまり関わらず、一匹狼のように単独で動いて成果を上げる環境

どんなキャリアの人が多い?

  • ウェブ制作会社の営業
  • 広告代理店の営業
  • 広告制作会社の営業
  • デザイン会社のディレクター

身につくスキル

問題解決力

クライアントが抱える問題に対して、デザインという商材ならではの自由な発想で解決策を考えるソリューション提案力が鍛えられます。

Whyの視点

ヒアリングで聞いたクライアントの要望を鵜呑みにせず、Whyの発想で本質的な課題を見つけ出す視点が自然と身に付いていきます。

チームプレイ

自分一人の力だけでなく、デザイナーやエンジニアといった、社内の他のスペシャリストの力も上手に活用しながら案件獲得に結び付ける力が養われます。

求めるマインド

曖昧さへの耐性

一見成約が難しく思える案件であっても、ポジティブに捉えて粘り強く推進していく胆力が必要です。

目標へのコミットメント

不利な状況であっても、粘り強くクライアントと交渉し、セールスの目標を達成するマインドが求められます。

自社商材への自信と誠実さ

クライアントの価値になる商材を売っているという自信と、真のクライアントのメリットを考えて提案する誠実さが不可欠です。

関係者の配慮

クライアントだけでなく、共同提案するデザイナーやエンジニア、さらには受注後のプロジェクトメンバーとの関係も敏感に感じ取ってケアする姿勢が必要です。

オフィス内で、ノートパソコンを前に椅子に座り、話を聞いている社員の様子。

挑戦のポイント

デザインが解決できる領域に限界はないため、あらゆる業界・規模の企業に対する提案を求められます。 そこには決まった型が存在しません。裏を返せば、自ら課題を発見し、ゼロから解決策を組み立てる思考力が問われることを意味します。

また、提案段階からデザイナーが深く関与するため、強い意志を持たないと、営業としての介在価値や役割が曖昧になることもあるでしょう。提案の裏側にあるのは、膨大な調整業務や、地道な信頼関係の構築といった泥臭い仕事の積み重ねです。

しかし、そうした「正解のない問い」に向き合い、地道に足を動かして信頼を勝ち得た経験は、何物にも代えがたいビジネススキルとなるはずです。 難度の高いパズルを解くように、自らの手で提案を組み立てることが好きな方にとっては、きっとやりがいを感じられる環境です。

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仕事の流れ

問い合わせ

ウェブサイトやイベントを中心としたチャネルからの問い合わせに対し、インサイドセールスがアプローチを行い、商談を獲得します。

初回商談

インサイドセールスがヒアリングした内容を基に、商談を実施します。クライアントの課題の深掘りや成し遂げたい成果について、しっかりと確認を行い、与件を整理します。

提案内容、見積の検討

与件が整理できたら、提案の方向性・骨子を作成します。このタイミングで、デザイナーと協業して具体的なプラン、体制、概算見積を検討します。

提案

与件通りに応えるだけでなく、課題解決としてベストなプランを提示していきます。ときにはクライアントからご相談いただいた内容とは異なる形での提案になることもあります。(提案は複数回に及ぶことがあります)

提案後のフォローアップ

提案内容のギャップがないかの確認に加えて、クライアントが上申していく際の障壁を一緒に解消していきます。

内示・契約

グッドパッチへの発注意思を得られたら、契約締結に向けてポストセールスと連携して契約を進めます。

プロジェクト準備

プロジェクトキックオフミーティングに向けて、社内メンバーとのすり合わせやコミュニケーションツールの確認・準備を進めます。

プロジェクトキックオフ

クライアントとプロジェクトの目的、ゴール、双方の役割をすり合わせし、プロジェクトをスタートします。

支援体制や環境

オフラインでの振り返り会

月に1回、オフラインでチームメンバーが集まり、戦略方針の議論や活動の振り返りを行います。

社内交流

ピザを食べながら他職種と交流できる「Pizzapatch」や、半期ごとにオフラインで全社員と交流できる「全社総会」があります。

ハイブリッドワーク

クライアントやチームに合わせて、リモートとリアルを柔軟に使い分けて働けます。

ナレッジ共有

Slackでの情報共有やesaなどの社内ナレッジが豊富です。

オンボーディング

1年間を見据えた段階的な育成ステップを敷いており、バディ制によって、業務の困りごとを随時解消できる体制が整っています。

デジタル・学習環境

AIツール利用推進、書籍購入補助など、先端技術と学びに触れられる環境があります。

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