Re-entry Program
リエントリー制度
- 更新日
- 2026.02.26
- 読了時間の目安
- 約 3 分
このページでは、リエントリー制度の目的や概要をご紹介します。過去に選考を受けた方が、成長や環境の変化を経て再び挑戦できる仕組みです。制度の背景や応募の流れについて理解を深め、再挑戦のきっかけとしてぜひご活用ください。
「もう一度挑戦したい」という想いに応えるために
採用の場では、ときにスキルや経験の水準が現時点の募集条件と合わず、選考をお見送りすることがあります。しかしその中には、人物面やカルチャーフィットの観点から「いつか一緒に働きたい」と感じる方も少なくありません。
グッドパッチでは、そうした方が成長や環境の変化を経て再び挑戦できるよう、「リエントリー制度」を設けています。一度の選考結果で関係を終わらせるのではなく、再挑戦の機会をつくることで、「もう一度グッドパッチに挑戦したい」という想いに応えたいと考えています。選考時点でタイミングが合わなかった方も、これまでの経験を糧にした再挑戦を歓迎しています。
対象となる方
以下の両方を満たす方が対象となります。
- 過去にグッドパッチのUIデザイナー職またはUXデザイナー職のキャリア採用において、一次面接を受けたことがある方
- グッドパッチで最後に受けた面接から6カ月以上が経過している方
※過去に内定を辞退された方(他社優先・タイミング・家庭事情などの理由)も対象です。
選考フロー
リエントリー制度では、書類選考をスキップし、一次面接から選考を始めます。その後は通常と同様の選考フローとなります。
※リエントリー制度で再挑戦いただいた後、再び応募される場合は、1年に1回までとなります。
応募方法
以下の専用フォームより、希望職種を選択してご応募ください。
選考で見るポイント
基本的には通常の選考と同じ観点でお話を伺いますが、前回の選考からどのような変化や成長があったかを重視しています。ここでは、選考でお見送りになることが多い理由と、再挑戦を歓迎するケースを紹介します。
| お見送りになることが多い理由 | 再挑戦を歓迎しているケース |
|---|---|
| マインド「なぜそのデザインにしたのか」「誰のどんな課題をどう解決したのか」を、論理的に説明できない | デザインの背景や目的を整理し、複数の選択肢を比較した上で、意思決定の理由を説明できる |
| リサーチやUI設計など、一部工程のみの経験しかなく、課題発見から仮説検証までの経験が少ない | 調査・課題定義・仮説立案・検証までのプロセスを自ら設計し、デザインへ反映できる |
| UXやUI改善にとどまり、事業やプロダクトのKPI(例:利用率・CVR・解約率など)へどう貢献したかを語れない | デザインを事業成果と結びつけ、KPIの改善やユーザー行動の変化をデータで語れる |
| 他職種との協働や連携の経験がなく、自分の領域内で完結してしまう | 他職種と協力し、チーム全体を巻き込みながら課題解決に取り組める |