社員アンケート
- 更新日
- 2025.12.19
- 読了時間の目安
- 約 5 分
このページでは、2025年に実施した全社アンケートの結果から、メンバーのリアルな声を紹介します。グッドパッチで働くメンバーは、どんな想いで入社し、日々どんなことを感じているのか。メンバーの声から、グッドパッチという組織の「魅力」と「これから」を一緒に見ていきましょう。
1.グッドパッチへの応募理由
代表的なコメント
- 「優秀な人たちと刺激し合いながら、自分の力を試せる環境だと思った」(セールス)
- 「デザインの力で社会を良くしていこうとする姿勢に共感した」(UI/UXデザイナー)
- 「デザイン領域のキャリア支援サービス『ReDesigner』の考え方が、自分が感じていた課題にフィットしていた」(UI/UXデザイナー)
- 「ブラックに働く文化がなく、若手でもフェアに評価される環境だと感じた」(新卒事業責任者)
応募理由で最も多く選ばれたのは「仕事内容への興味」「会社のビジョン・ミッション・バリューや価値観に共感できた」「会社の雰囲気・人間関係の良さ」でした。特徴的だったのは、デザイン系職種においてはミッション・ビジョンへの共感が高い一方、セールス職では「柔軟な働き方」や「将来性・成長性」を重視する声が目立ったことです。
2.最終的なグッドパッチへの入社の決め手
代表的なコメント
- 「カジュアル面談で話した先輩がとても自然体で、働くイメージが湧いた」(プロジェクトマネージャー)
- 「選考でカルチャーへのマッチ度合いを確認する会話が多かったことに安心感を感じた」(セールス)
- 「選考を通じて、人事や現場の方が誠実に向き合ってくれたのが印象的だった」(UI/UXデザイナー)
入社の決め手としては「選考で接した先輩や上司になる人物」「職場の雰囲気・人間関係」「事業内容への興味」が上位を占めました。多くのメンバーが“誰と働くか”を重視し、人の魅力やコミュニケーションの心地よさを決め手にしています。
3.入社後に感じたグッドパッチの良さ
代表的なコメント
- 「経験豊富で尊敬できる先輩やマネージャーが多い。親身に話を聞いてくれる素敵な人が多い」(サービスデザイナー)
- 「働き方は自由でとても働きやすい。スキルが高い方々が多く、新卒の自分にとってはとても勉強になる環境」(新卒UI/UXデザイナー)
- 「みんながプロフェッショナルであり、ナレッジシェアも活発。人柄として温厚な人が多い」(新卒エンジニア)
- 「Whyを大事にすることがどのメンバー、どのプロジェクトでも浸透している」(UI/UXデザイナー)
入社後の良さとして最も多く挙げられたのは「人の良さ」「フラットなコミュニケーション」「プロフェッショナリズム」でした。職種を問わず、人間関係の良さと働きやすい環境への評価が高い点が目立ちます。
4.入社後に感じたグッドパッチの課題
代表的なコメント
- 「入社直後のサポートがもう少しあると、より安心してスタートできると感じた」(セールス)
- 「ナレッジの量は多いが、必要な情報が探しづらい。工夫次第でもう少し活用できると思う」(プロジェクトマネージャー)
- 「制度や組織の変化が多く、キャッチアップが大変な時期があった」(新卒UI/UXデザイナー)
- 「教育やフォロー体制がもう少し整うと、より成長しやすい環境になると思う」(プロダクトマネージャー)
課題としては「オンボーディング・研修制度の不足」「情報整備・ナレッジ管理の課題」「離職によってメンバーの入れ替わりが続いた時期があったこと」が多く指摘されました。特に中途入社メンバーからは、「成長を支える仕組みをさらに充実させてほしい」という声が多く見られました。グッドパッチでは、こうした声を基に人事制度や育成環境の改善を進めています。
5.入社後に感じたギャップ
代表的なコメント
- 「チームによってコミュニケーション量に差がある。また、もう少し横のつながりが増えると良いと感じる」(サービスデザイナー)
- 「変化が多くスピード感がある分、自分の軸を持って働くことが大切」(その他職種)
- 「人の入れ替わりが少し多い。ただ、その度に新しい刺激は感じられる」(新卒事業責任者)
- 「想像よりも親しみやすい人が多く、いい意味でギャップを感じた。もう少し厳しい人やキラキラ系が多いイメージだった」(新卒サービスデザイナー)
ギャップとして「想像以上にドライな関係性」「部門間で距離感がある」などの声が寄せられました。一方で、「想像よりも優しい人が多かった」「オープンで話しやすかった」というポジティブなギャップも挙げられています。
6.グッドパッチはどんな「雰囲気・カルチャー」の会社?
代表的なコメント
- 「オープンでフラット。全員が意見を言える自由な雰囲気」(その他職種)
- 「個のスキルを発揮しながら、チームで成果を出すバランスが取れている。ちゃんと結果を出そうという視座の高さがある」(サービスデザイナー)
- 「顧客起点やWhyを大事にしている。各職能のスペシャリスト集団」(プロデューサー)
- 「社員の個性を大事にし、自分の“やりたい”を発信すると、そこから新しい仕事やチャレンジにつながる環境」(UI/UXデザイナー)
カルチャーの特徴として「フラット・オープン」「個の尊重」「プロフェッショナル集団」「WHY重視」「挑戦歓迎」などの言葉が多く挙げられました。デザインへの強いこだわりと、個人の自律性を重視する文化が根付いていることが分かります。
グッドパッチの今とこれから
アンケート結果からは、自律性とチームワークの両方を重視する声が多く見られました。一人ひとりがプロフェッショナルとして自律しながら、チーム全体で成果を生み出す。そんなカルチャーが多くのメンバーにとって働くモチベーションになっています。
一方で、成長を続ける組織だからこそ、オンボーディングや育成、情報共有などの仕組みにはまだ発展の余地があります。メンバーの声を受けとめ、個人の自律性とバランスをとりながらも、より安心して挑戦できる体制づくりを進めています。