新卒向け:すぐ分かるグッドパッチ
- 更新日
- 2026.02.26
- 読了時間の目安
- 約 8 分
グッドパッチに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。このページでは、学生の皆様の目線から見たときのグッドパッチの基本的な特徴を1ページにまとめています。グッドパッチの全体像を把握されたい方は、まずはこちらをご覧ください。
グッドパッチとは?
Design Company for Innovation
デザインと
ビジネスを繋ぐ
デザインの力を活用し、顧客体験を起点とする企業変革の前進に伴走するデザイン会社です。
The first in Japan
デザイン会社として
日本初の上場
2020年、日本のデザイン会社としては初めて東京証券取引所グロース市場に上場しました。
New Grads
延べ50名以上の
新卒社員
デザイナーからエンジニア、マネージャーまで、新卒入社した先輩たちが数多く活躍しています。
Strong Culture
カルチャーと
価値観
「デザインで世界を前進させる」という信念を持った先輩たちと切磋琢磨しながら働けます。
Early Challenge
1年目から
プロジェクト参加
先輩のサポートを受けながらも、入社1年目からすぐに実務経験を積むことができます。
Client Work
こだわりの
クライアントワーク
クライアントワークでは多種多様な企業を支援するため、数年間で濃密な経験ができます。
Humanity & Growth
人間味と成長機会が
両立できる職場
ロジックだけでなく、人間らしい感情の機微や細やかな感覚も大切にしています。
Open & Flat
オープンでフラットな
人間関係
役職や年齢の上下をあまり意識せず、オープンに、率直に、思ったことを発言できる環境です。
グッドパッチで働く5つの魅力

「ビジネスのためのデザイン」が経験できる
グッドパッチの“デザイン”はビジネスの幅広い領域をカバー。経営や事業の最上流から、多種多様なビジネス課題に取り組めます。
形にして、未来に持続する仕組みを残す
調査分析や提案に留まらず、アイデアを形にして世の中にリリースするところまでが、私たちのスコープです。
多種多様なクライアントと対等なパートナーになれる
クライアントとは上下ではなくパートナー関係が基本。直接コミュニケーションを取って議論や提案ができます。
スペシャリスト同士でチームで働ける
デザイナー、エンジニアなどのスペシャリストたちでチーム編成し、お互いに刺激を受け合いながら働けます。
豊富なナレッジで学びの機会が多い
40,000件を超えるナレッジが蓄積。日々ナレッジ共有や勉強会、仕事の相談などが行われ、足りない知識を補える環境があります。
グッドパッチが大切にしていること
グッドパッチは、ビジョン・ミッションを重視した経営を行っています。しっかりと言語化されたビジョン・ミッション、そしてバリューに共感し合えるメンバーがチームを組むからこそ、1人では実現できない質の高い仕事を追求していけると考えています。

ビジョン、ミッションを達成するためのコアバリュー
グッドパッチの実績
支援500社以上、支援プロジェクト総数2,000件以上
これは、データが残っている2017年以降の支援企業の総数です。
わずか数年の間に、多種多様な業界/業種/業態の経験が積めるのもグッドパッチの魅力。

グッドデザイン賞12年連続15回、国内外のデザイン賞90件以上
国内外で影響力のあるデザイン賞で多数受賞した経験があります。専門家からも評価されるような影響力の高い仕事に関わることができます。新卒入社した先輩の実績もあります。

これまで作ってきた新規事業は10以上
クライアントワーク以外に、新規事業を積極的に立ち上げていく組織体制を経営直下で作っています。現在もいくつかの新しい事業の検討が進んでいます。新卒で入社した後には、自社事業で経験を積むこともできます。
新卒の活躍を支援する環境
01
新卒の活躍を支援する
各種の入社後研修
社長研修やオンボーディングプログラムなど、新卒の活躍と挑戦を支える制度が豊富です。
02
場所に縛られない
働き方
オフィスとリモートワークを上手に選択しながら、柔軟に働くことができます。
03
AIや新しい技術の
導入に積極的
生成AIも全社導入し、ツールやPCなども比較的希望通りに使えます。
04
学びたい人を
全力で応援
語学支援や本読み放題など制度多数。自学できる人には学習機会が豊富です。
05
豊富な社員同士の
コミュニケーション
職種や部署を超えてつながれるイベントなど、先輩や同期と交流する機会も多数あります。
06
オープンで裁量ある
制度設計
若手でも裁量を持って自由に働けることを重視し、マネジメントやルールが設計されています。
数字から見るカルチャー
※2025年12月時点のデータです
UI/UXデザイナーだけでなく、全社員が何かのデザイナーだと考えています。

ナレッジ共有ツールのesaには、40,000件以上のナレッジが投稿されています。

社外に向けての情報発信が積極的で、ブログには1,400以上の記事が公開されています。

遊び心を忘れないグッドパッチでは、心をくすぐる独自スタンプがたくさん登録されています。

新卒で入社する社員に向けて、代表の土屋が必ずオフラインで会社のヒストリーとバリューに関する研修をしています。

入社後の早期活躍を応援するために、人事部との1on1を複数回にわたって実施しています。1年後、3年後と長期スパンでも実施します。

誰でも気軽に設立・参加できる「社内サークル」があり、多くのメンバーが交流を楽しんでいます。

よくある誤解に答えます
デザイナーだけの会社?
グッドパッチで働いているのは、デザイナーだけではありません。プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニア、セールス、バックオフィスなど、さまざまなスペシャリストが活躍。前職までのキャリアも多種多様です。
新卒は美大卒じゃないと採用しない?
グッドパッチには、総合大から入社した先輩もたくさんいます。特にサービスデザイナーやプロダクトマネージャーのような仕事は、いわゆるアートやデザインとは異なる知識・スキルも必要とすることから、学生時代の専攻科目にとらわれずに選考を行っています。
クライアントワークだから、事業の根幹に深く関われない?
そんなことはありません。経営者や事業責任者と相対し、ビジネスの上流から直接やり取りすることが多いです。目標を達成するまでは、クライアントとチーム一丸となって伴走します。
残業・休日出勤が多い?
かつてのデザイン業界は、オフィスは不夜城、徹夜も休日出勤も厭わない働き方が珍しくありませんでした。グッドパッチは、そんな働き方ではいけないと考え、家族やプライベートの時間を大切にできる、持続的に働ける環境を作っています。
まだ組織崩壊してるの?
過去の記事を読むと、グッドパッチ=組織崩壊の印象があるかもしれませんが、組織崩壊は7年以上前に解消しています。もちろん会社の中ではさまざまなことが起きますが、組織崩壊の反省から生まれた数々の仕組みが、今のグッドパッチを形作っています。
グッドパッチにまつわる以下の噂について、社員が答えたコンテンツもご用意しています。こちらもご覧ください。
典型ではなく、自分ならではの道を歩みたい。
そんな学生の皆さまからのエントリーをお待ちしています。




